【感想】 松本雄吉✕林慎一郎 『PORTAL』を観た

松本氏も林氏も個人的にファンなので、とりあえず観劇したいと思っていた作品でした。とりあえず観劇したいという漠然とした思いのまま、チケットを予約して会場まで行ったので、作品の予習をしていませんでした。

会場に来てから、豊中市の劇場のプレオープンのためにつくられた作品ということ、そのために豊中市を取材してつくられたということを知りました。自分も阪大に通っていたころは豊中市にいたので、なかなか興味深く観劇することができました。

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【感想】エイチエムピー・シアター・カンパニー 『静止する身体』を観た

今回のエイチエムピー・シアター・カンパニーの公演は、「エクスペリメンタル・パフォーマンス」シリーズで、実験的な舞台作品を上演するシリーズで、「 3.11 」後の経験から生まれた演技法「静止する身体」の最新作とのこと、ここ数年あまり観劇できていなかったこともあって、ぼくは演技法「静止する身体」を観るのは初めてでした。

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金沢21世紀美術館に行きました

前々から行きたかった金沢県の21世紀美術館に10月の連休に日帰りで行ってきました。ついでに金沢観光もしましたが、やっぱり日帰りでは、なかなか慌ただしいですね。

とはいえ、主目的の美術館はしっかりと堪能できたのでよかったです。

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【感想】 ニュイ・ブランシュ KYOTO 2015に行きました

10月3日(土)の18時から京都市内の各場所で開催された現代アートの祭典ニュイ・ブランシュに行きました。

これは毎年開催されているもので、いろいろな会場で現代アートを無料で楽しむことができるというものです。

自分は一昨年から観にいっているのですが、今年も観てきました。

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【感想】 「ディン・Q・レ展:明日への記憶」を観ました

森美術館で2015年7月25日(土)から10月12日(月・祝)まで開催されている「ディン・Q・レ展:明日への記憶」を観ました。

http://www.mori.art.museum/contents/dinh_q_le/

ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。

~中略~

ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。

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