金沢21世紀美術館に行きました

前々から行きたかった金沢県の21世紀美術館に10月の連休に日帰りで行ってきました。ついでに金沢観光もしましたが、やっぱり日帰りでは、なかなか慌ただしいですね。

とはいえ、主目的の美術館はしっかりと堪能できたのでよかったです。

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【感想】 ニュイ・ブランシュ KYOTO 2015に行きました

10月3日(土)の18時から京都市内の各場所で開催された現代アートの祭典ニュイ・ブランシュに行きました。

これは毎年開催されているもので、いろいろな会場で現代アートを無料で楽しむことができるというものです。

自分は一昨年から観にいっているのですが、今年も観てきました。

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【感想】 「ディン・Q・レ展:明日への記憶」を観ました

森美術館で2015年7月25日(土)から10月12日(月・祝)まで開催されている「ディン・Q・レ展:明日への記憶」を観ました。

http://www.mori.art.museum/contents/dinh_q_le/

ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。

~中略~

ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。

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【感想】 「隣の部屋——日本と韓国の作家たち」を観ました

国立新美術館で7月29日~10月12日まで開催されている「隣の部屋——日本と韓国の作家たち」を観てきました。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/af2015/

日本と韓国の作家によって構成される本展は、 国立新美術館で立ち上がり、次いで韓国国立現代美術館 (果川館) へ巡回する予定です。「隣の部屋」という副題は、「アーティスト・ファイル」展の従来からの特徴である個展形式を引き継いでいること、日本と韓国が地理的に近しいこと、そして日本と韓国の作家たちの美学と作品の形式が緩やかに呼応していることを暗示しています。

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【感想】 「NO MUSEUM, NO LIFE?——これからの美術館事典」を観ました

東京の国立近代美術館で2015年6月16日[火]-9月13日[日]に開催されている「No Museum, No Life?――これからの美術館事典国立美術館コレクションによる展覧会」を観ました。

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/no-museum-no-life/

 まるで事典をひもとくように36個のキーワードに沿って作品を紹介していきます。作品は国立美術館5館のコレクションから厳選した様々な時代や分野の約170点を展示。そのほか美術館にまつわる資料や備品も展示し、これまでとは一味違った趣向で楽しんでいただける構成です。

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